
なんで おとなって こたえられない
しつもん ばかりするの?
例えばこんな質問で絵本の中のぼくは・・・
パパ:
「なにか変わったことはない?」ぼくの気持ち:
(何が変わった事で、変わったことでないかよくわからない
ぼくにとって変わったことは、友達が新しい自転車買ったとか
赤い車が青い車を追い抜いたとか・・・)
でもパパが聞きたいのは、学校で先生に当てられた事とか・・・、
だから
ぼく:
「べつに」 って返事する
あと、気になった質問
「パパとママ、どっちが好き?」大人の中にはこうやって聞く人もいるんですよね
2〜3才頃ならいつも一緒の「ママ!」って
答える子ももしかしたら多いかも知れないけど、
5〜6才頃からは、とても困ってしまう質問
だって、絵本にもある通り「どっちも同じくらい好き」
どちらかって答えたら、もう一方が悲しむのも
わかってくるし・・・
この質問をする大人は、答えを聞くのも楽しみだけど、
この質問で困っている子供の様子を楽しんでいるのかも
なんか、ちょっぴり残酷だなって思ってしまう瞬間です
ちょっとしたいたずらをして子供を困らせて
それを楽しむ大人
私もやった事があるけど、
これってどんな心理なんだろう
子供はただ困っちゃうだけ
「大きくなったら何になりたいの?」
「なにがそんなにおかしいんだい?」
「学校、好き?」
「明日のお昼、何が食べたい?」
などなど・・・
この絵本、親や大人達がよく子供にしがちな質問と
それに答えられない子供の気持ちが書いてあります
小さな妹が言うと褒められるけど、
僕が言うと叱られる・・・なぜ?なんて話しも
そして、隣の家のシャルルおじさんの
子供への素敵な質問
「探検家になったら、どんなところを探検したい?」
おじさんはぼくが答えられない質問はしない
大人はどうして答えられない事を聞きたがるの?
パパが言うには「その答えを知る事より、
ぼくとおしゃべりしたいだけ」なんだって
大人は子供と何をはなしたらいいか
忘れちゃっているんだと
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
大人になって忘れてしまっている目線を思い出す絵本です
子供がもっともっと話したくなるようなおしゃべり、
私もしていきたいです☆彡
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テーマ:オススメ☆絵本&児童書 - ジャンル:育児
- 2009/07/03(金) 14:00:00|
- 本・絵本
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