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教育委員会 学力向上へ「提言」

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2008年4月に実施された全国学力テストで
北海道内公立学校の正答率の全国順位は

小学校 46位
中学校 44位


この結果を受け、道教育委員会が
先日、各学校・市町村教委に対し示した提言


 北海道教育委員会が示した「六つの提言」

 ① 学ぶ楽しさを実感させる
 ② 授業以外の学習の機会や時間を確保する 
 ③ 子どものつまずきをフォローする
 ④ 学習と日常生活のつながりを意識する
 ⑤ 生活のリズムを整える
 ⑥ 地域住民の力を学習に生かす



これを読んで、まず思ったことは
「うれし~」でした

近道ではなくても、根本的で継続して学力向上を目指すなら

『① 学ぶ楽しさを実感させる』

これが王道だと思ったからです


現場の学校関係者にしてみたら、
「そんなのわかっている。もう実践している」
「そうしたくても、そのための時間が足りない」

などなど、色々な意見がありそうですが、
(ここで、これについて議論するつもりはありませんが・・)
親としては、長い目で見たら、目先の点数アップのために、
「学ぶ楽しさ」を感じる機会を失うよりも、
将来まで続く「学ぶ楽しさ」、「知る喜び」を
学校でも感じて欲しいなぁと思うのです

でも、これって、うちの子がまだ就学前だから
そう思うのかもしれない・・・
受験がせまっている、大きい子だったら?
「何を悠長な事言ってるのよ!」ってなるのかな??



☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


さて、次に思ったこと

「これって、学校への提言?
 もしかして保護者への提言では?」

特に、
 『④ 学習と日常生活のつながりを意識する』、
 『⑤ 生活のリズムを整える』


『生活のリズムを整える』って、家庭でどうにかする事じゃ・・?

①~⑥、どれも、多かれ少なかれ
家庭での教育が問われているような気がしました
(こういう提言って、学校を通して保護者へも提言される
 という流れがあるのでしょうか?)


疲弊している北海道経済
そんな中で、保護者も余裕が無い場合が多いと思います
それでも、今回のような提言を、学校だけではなく、
家庭でも実践していけたら、北海道の子供達の未来は
もっと、明るくなるのかも?と思ってしまいました


「学ぶ楽しさ」について、こちらもぜひ読んでね♪
↓マミ~の記事:「楽しく学ぶ」参考になりますよ☆☆
 遊びも学びもビビンバ♪
 幅広い豊かな教育

↓アロハさんの記事:勉強の楽しさについて♪
 私が勉強について思うこと

↓リョウさんの記事:「やる気のスイッチ」興味深いです!
 品川女子学院校長に学ぶ 能動的な人材の育て方


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  1. 2008/12/01(月) 12:00:00|
  2. 母のつぶやき
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:6
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コメント

うわ~全国学力テスト!!
そんなものがやってくるのですね~

私もゆっかりんさんのように
学ぶ楽しさをくうたんにも実感してもらいたいです!!
楽しくないと学ぶ気にもならないし、
身にも付きませんもんね(^^)

家庭でも教育ですか~
そろそろしつけなど勉強しなくちゃ・・・(^_^;)

おかげで少し体調良くなってきました
ありがとうございました~(^^)
  1. 2008/12/02(火) 14:40:20 |
  2. URL |
  3. ぱお #-
  4. [ 編集 ]

リンクありがとうございます♪
「学ぶ楽しさ」を学校で、どうやって展開していくのか楽しみですね。
ただ、学校だと授業数に限りがあるので、冷静に考えるとなかなか難しいんじゃないかな・・・と、思っています。
やっぱり、家庭と学校が協力して教育を行っていくのが一番だと思います。
  1. 2008/12/02(火) 16:52:22 |
  2. URL |
  3. アロハ #bM4TJFTs
  4. [ 編集 ]

>ぱおさん

体調不良の中、コメントありがとうございます。
胃腸炎、辛いですね~。完全回復する日が早く来るよう
祈ってます!お大事に!
  1. 2008/12/04(木) 14:26:57 |
  2. URL |
  3. ゆっかりん♪ #-
  4. [ 編集 ]

>アロハさん

そうなんですよねぇ。指導要領が変わるから、これから益々授業数増えますしね・・。
大きな期待はしていません。
それよりも、学力レベルの低さに慌てて、
尻を叩くような真似に走るつもりはないようなので、
その点はちょっとホッとしてます。

>家庭と学校が協力して教育を行っていくのが一番だと思います

私もそう思います(^^)
  1. 2008/12/04(木) 14:47:33 |
  2. URL |
  3. ゆっかりん♪ #-
  4. [ 編集 ]

私は行政とチルドレン大学が提携して、日本全国のプレママたちと、そして就学前の子どもたちのママたちに、チルドレン大学を提供すれば、小学校にあがった後、親と学校の協力がスムーズになり、日本全国の子どもたちの学力が驚異的にアップすると、本気で考えています。v-221

でも、こんなことをおおっぴらに言ったら、今の段階では人から気が狂っていると思われると思うので、ここでちょっとプレ発言させていただきました。

が、、、ママたちの革命が浸透したら、そんなことも夢じゃないと思っておりますです。

昨日、たまたまこんなニュースを見ました。ゆっかりんの記事とシンクロしていたかも。

http://www.youtube.com/watch?v=P-u6x_vehJE&feature=related
  1. 2008/12/06(土) 01:25:33 |
  2. URL |
  3. マミ~ #-
  4. [ 編集 ]

>マミ~

コメントありがとうございます♪
最初、この「六つの提言」を読んだとき、
「チルドレン大学に入れば、解決するじゃない!」と思いました(^^)v。
(だから、ここで記事に書いてみたくなったのですが)

行政とチル大との提携。想像しただけでワクワクしますね♪
その結果も、具体的に思い描く事ができます。

母子手帳と一緒にチル大のご案内が配られる日が来ないでしょうか?
産婦人科や小児科でもいいかも・・・。
各地でチル大マタニティー教室やチル大親子セミナーが開かれたり・・・。

私の妄想はさておき・・(^^;)、ただの夢で終わらない気がしています。
  1. 2008/12/08(月) 17:45:28 |
  2. URL |
  3. ゆっかりん♪ #-
  4. [ 編集 ]

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  1. 2009/01/28(水) 19:24:58 |
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