近頃、育児が楽しいぞ♪

子育てにストレスを感じていた毎日。 ところが、最近育児が楽しくなってきた♪♪その秘密は・・・? ☆☆子供の能力を伸ばすには?賢い子に育てるには? チルドレン大学でお母さんが学んでま~す☆☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

知っておいて損はない!「モンテッソーリ」

モンテッソーリ


もっと早くに知りたかった!
モンテの考えを知っていたら、
ダメダメ!っていう回数が減っていただろうなぁ・・・
と反省をこめてつくづく思います


(↓モンテッソーリって何?と思ったらこちらをクリック☆)
モンテッソーリとは?


私はチル大で初めてモンテッソーリを知りました
なので、大きな声で


「モンテッソーリはこんな所が素晴らしいのよ~!」


と言えるほど詳しくはありません
でも、「なるほど!」と思ったのが
これ↓

「敏感期」「子供の発達の道筋」のお話しです

※モンテ教育をすでにご存じの方は
 この記事をスキップしてくださいね♪

・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

 
★「敏感期」とは??


お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てるお母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる
(1994/01)
相良 敦子

商品詳細を見る
相良敦子さんの著書から内容を要約させていただきます


  全生物は幼児期に、自分の将来に必要なことのために、

  あることへの感受性がとても敏感になる特別な短い時期がある。

  それを自分がいる環境の中に見つけ出して関わっていく。

  それを獲得すると、その感受性は鈍り、

  また次のものへの感受性が高まる。




小さな子供と過ごした事のある方なら
思い当たることありませんか?

台所で鍋を何度も重ねる
ティッシュを延々と引っ張り出す
道路の排水溝の隙間に何個も小石を落とす

       
DCP_1755_convert_20080908141132.jpg


大人にはいたずらにしか見えないような
「?」な行動も実は、生命の必要にせまられて
子供が自ら、与えられた環境を利用して、
動きを獲得し、感性を成長させているんですね

赤ちゃん時代、食卓テーブルから離乳食を
床にポイポイ投げていたのも、
「つかむ&離す」という動きや、「高い所から物が落ちる様子」に
敏感になり、「手の動き」や「目の感覚」を
獲得していたんですね




★「子供の発達の道筋」とは??

次もまた前述の相良敦子さんの著書から要約させていただきます



  ①自らの意志で関わる
      ↓
  ②関わった事を続ける
      ↓
  ③続けるうちに全人格的関わりになる
      ↓
  ④関わり抜いて、やった、わかった、などの実感で終わる


  この段階を経て、深い充実感や自信を味わった時、

  子供は人格の奥深いところから変わり、

  自分から決めたり、選んだりできるようになる。



       


子供が自分から、何かに深く集中している時の姿って
思わずこちらが息を止めて見てしまうくらい、
邪魔をしてはいけない何かを感じる時があります

そしてやり遂げた時の晴れやかで輝いた顔
全身から光を放っているかのようですね

やり遂げた後の自信と、そこから生まれた意欲は
親が褒めたり励ましたりしても引き出すことはできない
強さがあるなと感じます


何かに興味を持ち、それに自らの意志で関わり、集中し繰り返し
そして、やり抜いて達成感・満足感を得る
この一連の流れによって、子供は自信を持ち、意欲的になっていくのを
私も子供達を見て実感してきました

・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

現在、幼児をお持ちのお父さん、お母さん、
これからお父さん、お母さんになる方にも
一度モンテッソーリ教育の考えに
触れてほしいなぁと思います

子供の見方が変わるかも知れません
無駄に叱る必要も無くなるかも知れません
小さな子供の一つ一つの行動に意味を見いだし、
親として子供の成長をより実感し、
喜べるようになるかもしれません



何かの本でこんな言葉がありました

「子供のする事に無駄な事は一つもない」

「子供」じゃなくて「赤ちゃん」だったかもしれないけど
今なら、私もそうなんだなぁと納得の言葉です

↓こちらもどうぞ♪
我が家も「数の敏感期」


そういえば、最近の我が家、
そんな子供の集中体験が減ってるかも・・(汗)




楽しく子育て♪一緒に学んでみませんか?
私が受講したチルドレン大学はこちらから→詳しく見る



↓あなたのポチッを励みにがんばりま~す♪
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児育児へ


スポンサーサイト

テーマ:こどもと一緒に♪ - ジャンル:育児

  1. 2009/06/02(火) 12:00:00|
  2. チルドレン大学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<外遊びで鍛える算数の力 | ホーム | おはなし作り『ゆる~い物語』>>

コメント

なるほど

興味深いお話でした。
赤ちゃんや幼児期は私の中では宇宙人!!
特に赤ちゃんの頃の空をみてなにやら独り言は宇宙とのテレパシーでの交信中かとも!?
聞いた話ですが生まれたての赤ちゃんはまだまだ頭の頭蓋骨に隙間があり脳をまったく圧迫せずこの時が脳の血流などの活発が100%!!

この状況って凄いらしいです。
大人には見えない世界を赤ちゃんは見ているのでしょうねきっと。

駄目・駄目は確かに良くないかも・・・
しかし、仕付も大事・・・上手にやりたいものです。
勉強になりました。
  1. 2009/06/05(金) 09:21:23 |
  2. URL |
  3. warabar #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

Re: なるほど

>warabarさん


しつけも大事ですよね。ただ、親の都合のみでダメばっかり言って、
子どもの成長のチャンスを潰すことになるともったいないですよね♪

>大人には見えない世界を赤ちゃんは見ているのでしょうねきっと。

私も、子どもが赤ちゃんの頃、思った事があります。
赤ちゃんには、何が見えてるんでしょうね??

>生まれたての赤ちゃんはまだまだ頭の頭蓋骨に隙間があり脳をまったく圧迫せずこの時が脳の血流などの活発が100%!!

そういわれれば、骨に隙間がありましたね。
この時、脳がフルに活性化されててもおかしくないですよね。
興味深いお話しです!
  1. 2009/06/09(火) 13:19:11 |
  2. URL |
  3. ゆっかりん♪ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yuccayuccayucca.blog17.fc2.com/tb.php/20-f02b475a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。